プルミエ.のこだわり

 

高温多湿な気候、そして地震の多い日本。そうした日本で、お客様に快適な家庭生活を送っていただくため、当社ではその2つの懸念に対する答えを見つけ、標準仕様といたしました。高温多湿な気候を過ごしやすくするためにサーモウールを、そして地震にはそのエネルギーを吸収する減震くんを・・・。『安心』を第一にするプルミエ.のこだわりです。

サーモウール 減震くん

減震くん(GHハイブリッド)

この制震工法は、(株)日立製作所と江戸川木材蠅共同開発した画期的な工法で、オイルダンパからなる装置セットを簡単な施工で建物の壁面に設置することで、新築は勿論、既築住宅に対応でき、工期も非常に短く、また住みながらの工事にも対応出来る、ローコストで高性能な耐震補強システムです。この工法は全国各地で耐震改修の補助対象工法となっており、その性能は(財)日本建築防災協会の住宅等防災技術評価制度におきまして、第1号目の評価をいただいております。

1.高性能減震効果による驚きの「威力」

地震で家屋が左右動しようとするエネルギーを減衰力により吸収、家屋の揺れを抑え、地震による被害を最小限に抑えることができる日立製作所開発による新耐震技術「オイルダンパ」。地震時の層間変形角を最大70%低減。地震からあなたの大切な「家」を守ります。

2.驚きの低価格。

価格は約30坪のお家ではおよそ54万円(新築の場合の本体価格、各種施工費などは除く)と大変お得。これであなたの大切な「家」を守れます。

3.リフォームにも有効

すでにご自宅をお持ちの方にも有効ですので、今あるご自宅をもう1ランク強くするならこの技術があなたの「家」に有効です。


先日の能登半島地震や12年前起きた阪神淡路大震災、また今後予想される大きな地震、あなたの家は大丈夫ですか?過去の地震でも特に昭和56年5月に建築基準法が改正される以前の住宅の被害が多く、当時の建築基準法で設計されている住宅の耐震性が弱かったといえます。私は、今後予想される地震において、このような悲劇をこの私が育った横浜ではもう起こしたくありません。                          子供たちの未来のためにも耐震について、皆様にもっと考えていただきたいと思っております。しかし、建替えとなると当然費用の面で大きな負担がかかります。そこで私は、引っ越すこともなく、時間もかけず、安く、安全に耐震性を高めるリフォームによる耐震強化を行なっています。その結果2006年全国高品質住宅賞を受賞できたと思っております。私は、今後の皆様の家の未来に安全をプラスし、安心してこの横浜に子供たちと住める家にしていけるよう努力することをお約束します。

GHハイブリッド制震工法(改修工事だけで耐震住宅へ)

免震とは、地震の揺れを吸収し、地震のエネルギーを建物に伝わりにくくすることです。
また、耐震とは、建物の骨組みなどを強化し地震の揺れに対して建物の破壊を防ぎます。
これに対しGHハイブリッド制震工法の制震は、地震時に発生する建物の変形を制震装置が吸収し、地震エネルギーが建物に伝わりにくく揺れを低減します。


阪神淡路大震災クラスの揺れを約70%抑える高い制震効果を発揮

3次元振動実験結果
この実験の様子は2003.1.17放送のNHKスペシャル『減災 阪神大震災の教訓はいま』で取り上げられました。

4畳半程度の在来木造軸組み工法により建てられた1階建物に阪神淡路大震災の揺れを再現した振動実験を行った結果最大約70%の減震効果が確認できました。

実験棟の全景(平面寸法約4畳半)
『減震くん』未装着時の損害状況
地震の揺れにより柱と土台の結合部が割裂した。
『減震くん』装着時の損害状況
地震の揺れを『減震くん』が吸収し損傷は受けなかった。
減震くんが過去にマスコミに取り上げられた番組
テレビ静岡 スーパーニュース 2002/8/29
NHK NHKスペシャル 2003/1/17
静岡朝日テレビ とびっきりしずおか 2003/2/20

テレビ静岡 スーパーニュース

施工例


減震くん(リフォーム用)


見積り例

4箇所×12万円=48万円
2箇所×12万円=24万円
合計 72万円
5箇所×12万円=60万円
3箇所×12万円=36万円
合計96万円

※仕上げや付帯工事によって金額が増える可能性があります


プルミエ.のGHハイブリッド制震工法は、横浜市の住宅補助制度で補助金が受けられる場合があります。(最大150万円) また、横浜市で行っている無料耐震診断のご案内もさせてもらっております。
GHハイブリッド制震工法『減震くん』について詳しい内容のCDをご希望の方に無料にて差し上げております。お問い合わせフォームに必要事項、ご郵送先をご入力の上送信ください。